薬剤師に転職するためには

薬剤師の大事さに気づき薬剤師へと転職

薬剤師に転職するためにしたほうが良いこと : 薬剤師の大事さに気づき薬剤師へと転職 : 医学を勉強することも役立つ

精神を落ち着かせることで大抵の薬は飲めるものです。
あとは知識です。
これは大学でまなんだことを惜しげもなく披露しましょう。
出し惜しみしていると、お客さんの信用がどんどん落ちてしまいます。
一度失った信頼を回復するには相当の時間がかかります。
お客さんがかかりつけの医師に付随した薬局でない限り会うこともなくなってしまうので、毎日一瞬一瞬が勝負だと思って仕事にあたりましょう。
薬剤師の宿命として基本的にありがとうは言われません。
医師が表舞台に入るからです。
私も大学卒業して就職活動がうまくいかず、いったんはそれとは全く異なる営業に十年近く勤めていました。
ある日インフルエンザにかかってしまい、病院通いしていたら、担当医師にそっけなく診断されて、薬を飲んでおけば治りますと投げやりの診察を受けました。
非常に憤慨しましたが、隣の薬局で薬を受け取ると、聞いてもいないのに丁寧に薬を一つずつ説明してくれました。
医師は薬が専門分野ではないので、その時初めて薬剤師に薬の一切を任していることに気づかされました。
日々の診察に忙殺される石を縁の下から支える力持ち的存在の薬剤師になろうと私が思った瞬間です。
それ以来仕事をスパッとやめて、転職活動をするとともに、ドラッグストアで半年働いてカウンセラーの資格も勉強の末取りました。